平常心を保ち、まわりに振り回されないための工夫

Bericht und Foto 税理士 平林夕佳 gemacht

短気は損気、イライラすると負のスパイラルに陥ってしまいます。
平常心を保つために自分でできる工夫、まわりに振り回されない心の持ち方を書いてみました。

 

 

東京駅にて。

 

通勤時間帯の駅や電車は、負のオーラでいっぱい

まず、霊感やスピリチュアルといった感覚は私には全く備わっていないので、あくまでも「そのように感じる」という感覚的なものでお伝えします。

私は朝が弱く、会社に勤めていたときは始業ギリギリの電車に乗って通勤してました。始業ギリギリの時間だと朝8時頃に自宅の最寄り駅に到着する時間帯です。

この時間の電車はすし詰めの状態で、電車の発車ベルが鳴ると階段から駆け下りて飛び乗る人がいたり、無理やり乗り込んでくる人がいたり、朝から気分が悪くなってしまいます。

今、自宅の最寄り駅では駅階段工事をしているため、朝の通勤時間帯はその駅で降りる人と乗る人の波がぶつかりあって、大混乱の状態になっています。

このような状態ですから、当然トラブルも発生するわけで、怒号が飛び交ってます。まさに負のオーラにまみれた駅、朝から負の気持ちを背負って通勤・通学は避けたいですね。

 

わざと人にぶつかってストレスを発散させる、ぶつかり屋がいる

同じ駅を利用している方が「駅階段工事で通路が狭くなっているのに、その駅で降りる人がわざとぶつかったり、肘で周りの人をどつきながら改札に向かって行って、被害に遭いました。」と言ってました。

また通勤時間帯に関わらず、きゃしゃで大人しそうな女性を狙って、わざとぶつかってストレスを発散させる「ぶつかり屋」がニュースで報じられていました。

通勤時間帯にかかわらず、人混みでは「ぶつかり屋」に出くわす確率も高くなってしまいます。

まず、昔の私が被害に遭ったら仕事どころではない状態で午前中を過ごしたことでしょう。生産性や業務効率化が叫ばれているのに、仕事に取り掛かるまでに時間が掛かってしまいます。

 

人を変えることはできない、しかし自分の行動を変えることはできる

ぶつかり屋に「あなたは人にぶつかって迷惑を掛けてます」と忠告しても、きっと直らないと思います。大きな事件に発展して世間を騒がせるなど、自分にショックな出来事が起こらない限り、人の心の持ちようは変わらないでしょう。

しかし、自分の行動は自分で変えることができます。

私が出社してすぐに業務に取り掛かることができるようにした工夫は、
① 満員電車に乗らない
② 通勤時間帯の電車に乗る時は、空いている電車に乗る
③ 時間に余裕をもって、急いでいる人に道を譲る

ということです。

①について、朝の通勤で大混雑する時間帯の電車に乗らないことです。私は朝が弱くギリギリまで寝ていたい人でしたが、朝早く起きてでも空いている時間帯の電車で通勤した方が快適です。

一度、早朝の快適な電車で通勤してしまうと、もう満員電車に乗れなくなってしまいました。早朝の電車ですと、イライラしている人やケンカしている人も見かけません。

② やむを得ず通勤時間帯の電車に乗るときは、最寄り駅が始発の電車で座って通勤します。
ただし、最寄り駅から出発する始発電車は限りがあるので、各駅停車など人が空いている電車を選ぶこともあります。

③ 明らかに急いでいる人には、道を譲ってしまいます。人とトラブルにならないために、時間に余裕を持つことが大切です。

平常心を保つための工夫で、駅階段工事などで一定の期間工事している関係で自分がイライラしてしまうのでしたら、工事が終わるまでその駅を使わないということも選択肢に入るでしょう。

とにかく、人間関係を円滑に保つため、そして業務効率を上げるためには平常心を保つことです。平常心を保つためには、自分の工夫しだいです。

★まとめ★
イライラしない、平常心を保つことは工夫次第で得ることができます。
イライラすると人間関係もスムーズにいかなかったり、仕事にも影響が出てしまうので、いかにストレスを無くせるか、自分の環境を変える工夫をしてみましょう。

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