袋が大きい割に中身がスカスカ。反対に中身を減らせない本。

税理士 平林夕佳

袋は大きいのに、中身がスカスカの食品類に対して、本は中身を減らせません。

 

袋が大きい割に、中身がスカスカ

スーパーに行くと、大好きなお菓子コーナーに
つい立ち寄ってしまいますが、
袋を手に取った瞬間、
ガッカリしてしまうことが多くなりました。

お菓子の袋が大きい割に、中身がスカスカなんです。

あまりにテンションが落ちた時は
買わずに棚に戻してしまいます。

お菓子は、味だけでなくワクワク感が
求められていると思います。

袋を開けた時のワクワク感は、
丼物の蓋を開ける時の感覚に似ています。

そのため、デフレ圧力に屈して
中身をスカスカにするのではなく
値上げをしてもいいので容量を変えないで欲しいです。

菓子類に限らず、乳製品もそうです。

スライスチーズについては、
以前は10枚入りだったのに、
そこから9枚、8枚…ときて、
今は7枚入りが一般的になってます。

プレーンヨーグルトは、500g→400g。

箱の大きさは同じなのに
中身がスカスカって、
心まで寒くなってしまいます。

本はスカスカにできない

底上げの弁当、スカスカの袋菓子、
枚数が減ったスライスチーズ、
容器は変わらないプレーンヨーグルト…。

食品類は容量を減らせますが、
書籍類は容量を減らせません。

雑誌などは、ページ数を減らしたり、
取材費を節約して内容を薄くすれば、
以前と変わらない見た目で出版できるでしょう。

しかし、テキストや専門書など
内容を薄くしたり、
ページ数を減らすことができない本があります。

例えば趣味で使っている
NHKの語学テキスト。

半年ごとに新開講するので
4月と10月に講座がスタートします。

講座がスタートするタイミングで
ここ最近は、テキスト代が
値上がりしています。

写真にあるNHKのテキストは
3月号まで495円でした。

ところが4月号から550円です。

内容や厚みに変更ありません。

私としては、予算の関係で
内容を薄くしたり、
クオリティが低くなってしまうのなら、

値上げしてでも
従来と変わらないクオリティに
してもらえたのでありがたいです。

テキスト類や専門書は
クオリティを下げることはできないので

値上げは正当な判断でしょう。

きちんとした物、正直な物づくり

お菓子の容量を減らす、
ヨーグルトのグラム数を減らす、
弁当の容器を底上げする

何となく、騙されているような
気持になってしまいます。

食品類だけに限らず、
家電製品やキッチン用品も
「安いなぁ」って思います。
安いので、作りが華奢なんです。

例えば、家にあるオーブントースター。
今、買替を検討しています。

しかし、今販売されているオーブントースターより、
随分と昔に買ったものの方が、
丈夫な感じがします。

安さだけを追求するのではなく、
きちんとした物、正直な物づくりで
商品を作って欲しいです。

★★★

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