中川晃教 Musical Week 2024 w/ 堂珍嘉邦 八ヶ岳高原音楽堂 2024.7.1 Mon.

八ヶ岳高原音楽堂でのコンサート、
~中川晃教 Musical Week 2024 with 堂珍嘉邦~ に参加。


by 税理士 平林夕佳

ミュージカルで活躍する中川晃教さんと堂珍嘉邦さん

4月上旬に堂珍嘉邦さんのXアカウントで「八ヶ岳高原音楽堂にてコンサート開催」の告知がありチケットを購入しました。

ところで、共演の「中川晃教さんって誰だろう?」と、まずは中川晃教さんをWikipediaで検索。

音楽や芸術関連に興味が無い家庭で育ったせいか、芸能界で活躍する人をほとんど知らないのです。

中川晃教さんをWikipediaで見たところ小学生の頃から作曲をされていたようで、生まれながらのミュージシャンのようでした。

CHEMISTRYと堂珍嘉邦さんのコンサートへは何回か参加したことがあり、その歌声に感動してライブに引き込んだ友人も「すごい!」
と感動するほどの歌唱力。

そこで、2人のコンサートなら野辺山までの遠い道のりも苦ではないと信じて、チケットを確保しました。

さて、八ヶ岳高原音楽堂は長野県にありJR小海線の野辺山駅が最寄り駅です。

Google Map 引用。

 

↑野辺山駅。標高1345.67mと記載された看板が立てかけられています。

 

JR野辺山駅から車で15分。
無料送迎バスを利用する場合八ヶ岳高原ロッジにて、事前に予約する必要があります。

 

いったん、八ヶ岳高原ロッジに到着します。

八ヶ岳高原音楽堂まで徒歩で散策して欲しい

八ヶ岳高原音楽堂へは、八ヶ岳高原ロッジから無料のシャトルバスが出ています。
八ヶ岳高原ロッジから八ヶ岳高原音楽堂までバスで約5分。

しかし、自然を満喫するため八ヶ岳高原ロッジから八ヶ岳高原音楽堂まで、散策することにしました。
徒歩だと遊歩道を通るので、何か発見があるかもしれません。

↑遊歩道に入ってすぐ、陶芸工房の案内がありました。
八ヶ岳高原ロッジで予約できます。

 

↑陶芸工房の建物。

 

↑小川が流れていました。暑い夏に涼をもたらします。

 

↑途中、道しるべがあります。

 

↑八ヶ岳高原音楽堂の近くにある小高い丘の上に、「八ヶ岳高原ヒュッテ」がありました。

 

↑ところどころ、地図と現在地を記した立て看板があります。

 

↑八ヶ岳高原ヒュッテ。ドラマ「高原へいらっしゃい」の撮影で使われたようです。
宿泊は、季節により宿泊を受け付けているようです。

↑誰でも自由に見学できます。八ヶ岳高原ヒュッテの中にティールーム「タンネ」があります。
あまり知られていないせいかティールームは利用客が少なく、コンサート開場待ちでの利用がお勧め。

 

八ヶ岳高原ヒュッテ周辺はスマホが圏外でした。ドコモでも電波が弱いようです。八ヶ岳高原音楽堂も同様に圏外でした。

中川晃教 Musical Week 2024 with 堂珍嘉邦 八ヶ岳高原音楽堂へ

さて、八ヶ岳高原高原ヒュッテを見学した後、八ヶ岳高原音楽堂へ移動しました。

↑八ヶ岳高原音楽堂。

↑クローク。

 

↑座席は当日、くじを引いて決まります。
チケットを1度に購入した枚数によりくじのカテゴリーが分かれているので、グループで離れた席になることはありません。

 

↑コンサート会場、後方から撮影。

 

↑ガラス張りの天井。
客席が明るく照らされるため、

「いつもの会場と違って、観客の顔が良く見えるから恥ずかしくなっちゃう(緊張する?)」と、堂珍嘉邦さんが言ってました。

そして、堂珍嘉邦さんが「My Angel」を歌ったとき、この天井から天使が舞い降りて来たような感覚になりました。

 

↑入場してすぐ引いた、座席を決定する「くじ」。この日の席は「M9」でした。しもてブロックだったので残念。

 

↑M9の座席から見たステージ。
視力の良い人なら、オペラグラス無くても出演者がよく見えます。

ステージのしもて側の扉から出演者が入退場してました。
堂珍嘉邦さんの退場時、姿が見えなくなる直前、客席に向かって「バイバイ」のお手振り。

後方席の観客に向かって手を振ったように見えましたが、見方によっては下手ブロックの観客に手を振っているようにも見えました(笑)。

今回、端の席でガッカリでしたが、しもて席の14人はそれぞれ「堂珍嘉邦さんが、私に手を振ってくれた」と勘違いできる席でもあり、良席だったかもしれないです。

中川晃教 Musical Week 2024 with 堂珍嘉邦 演奏曲と衣装

↑セットリスト

堂珍嘉邦さんのソロのコンサートに行ってなかったら、全曲知らない曲でした。

ミュージカルで歌われる曲を中心に組んだようです。

初めて聞いた曲が多いなか、7.僕こそ音楽(「僕こそミュージック」と読むようです)は、堂珍嘉邦さんのコンサートで聞いたことがあります。ミュージカル「モーツァルト!」で歌われる曲のようでした。

堂珍嘉邦さんのライブで「僕こそ音楽」を聞いてましたが、中川晃教さんと堂珍嘉邦さんがデュエットで歌う「僕こそ音楽」は、2人のハーモニーが心地よく、デュエットも良かったです。

そして、中川晃教さんの歌を今回初めて聞きましたが、中川晃教さんの歌声が素晴らしかったので、中川晃教さんのコンサート(ミュージカル?)にも行ってみたくなりました。

堂珍嘉邦さんはCHEMISTRYでは高音担当のようですが、私は堂珍嘉邦さんの低音がお勧めです。他の方に意見を聞くと、堂珍嘉邦さんの低音は、セクシーなんだそうです😊

【当日の衣装】

↑堂珍嘉邦 Instagram 2024.7.3投稿 より引用。

 

今回のコンサートでピアノを担当された、園田涼さんのX(旧Twitter)。
音楽堂で演奏した感覚が伝わります。

 

中川晃教 Musical Week 2024 with 堂珍嘉邦 開演前ハプニング

この日は、開演前にハプニングがありました。

開演を知らせるブザーが鳴り、観客席が静まりかえって緊張感が漂っている時のこと。

舞台裏でマイクがONになっていたようで、出演者の話し声や音が客席に聞こえていました。

しかし、気になる音ではなかったため、そのまま静かに待ちましたが、突然、堂珍嘉邦さんの「ハッハッハー」と大笑いしている声が会場に響き、観客席が大爆笑。

この日の一番の笑いは、MCではなくこの時でした。

★ライブ中のMCで覚えているやりとり。

①いつものコンサート会場と違い、観客の顔がよく見えて恥ずかしくなっちゃう。

②鹿、見ましたか?鹿がいるんです。

③八ヶ岳高原音楽堂は自然が豊かで「ちのり」を生かした素敵な会場と堂珍嘉邦さんが言ったら中川晃教さんが血糊と聞き違えて
ビックリしていました。「地の利」でした。

④堂珍嘉邦さんの衣装。
ガラス越しに緑が見えるからふんわりとしたカーテンをイメージしたとの説明でした。

⑤9月に神戸で開催するBrand New Musical Concert。
このコンサートに中川晃教さんと堂珍嘉邦さんが出演しますが、藤岡正明さんもご出演します。

ASAYANのオーディションで堂珍嘉邦さんと最終選考まで一緒に残ったのが藤岡正明さんです。

MCで藤岡正明さんの名前は出しておりませんでしたが、話の流れで藤岡正明さんかなと皆さん気付きました。

藤岡正明さんは堂珍嘉邦さんの弟みたいなもので、夜中の変な時間に電話が掛かってくると話してました。

堂珍嘉邦さんにとって中川晃教さんは親戚みたい、とおっしゃっていて、中川晃教さんが「親戚、弟より遠い」と少しガッカリしてました。

八ヶ岳高原音楽堂は都会に無い贅沢を味わえる

八ヶ岳高原音楽堂は東京から日帰りできます。しかし、移動時間がかかるので、やはり遠いと感じてしまいます。

ですが、八ヶ岳高原音楽堂は豊かな自然に恵まれた立地のため、都会にあるコンサート会場では味わえない良さがありました。

それは、八ヶ岳高原ロッジから八ヶ岳高原音楽堂までの散策です。
森の中は樹木が発するマイナスイオンでヒーリング効果があると言われています。

音楽を聞く前にマイナスイオンを浴び、この上ないリラックス効果があったと思います。

そして散策で川の流れる音や鳥の鳴き声。

さらに、自然に生息する動物。
八ヶ岳高原ロッジに戻るバスの車窓から、自然に生息する鹿を5~6匹見かけました。

これらのことから、東京では味わえない体験ができたので今度は宿泊して八ヶ岳高原音楽堂に行こうと思いました。

【関連YouTube】
【中川晃教 × 堂珍嘉邦】中川晃教 Musical week 2024 with 堂珍嘉邦 2024.7.1。

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